一眼レフを始めたい人必見! 道具を買い揃えるのに必要な予算はコレだ!

   

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2016年9月現在、わたくし29歳です。もういい歳ですね。このぐらいの歳でカメラをやっていると、同年代の人たちから「今度子どもが生まれるからいいカメラ欲しいいんだよね〜」とか、「今度子どもの発表会があるから〜」とか、一眼レフの購入について相談を持ちかけられます。子ども率高いです。それはさておき、一口に「一眼レフ」と言っても上はなかなかのものなので、まずは予算を聞くようにしています。ということで今回は一眼レフを始めるために必要な予算についてお話ししたいと思います。

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とにもかくにもまずカメラ 5万円〜7万5千円

まずはこれを買わないと話が始まりませんね。どこのメーカでも「一眼レフ」というカテゴリの中で一番安いのは5万円あたりの価格帯になります。私はNikonユーザなのでNikonで例を挙げるならこのあたりですね。

ここで初めて買う場合に注意なのですが、必ず「レンズキット」を選んでください。安いからと言って「ボディ」と書いてあるものは選ばないように!レンズが付いていないので何も撮れません。

レンズキットと言われても2種類あって困る方もいるかもしれません。この違いはレンズが「標準レンズ」か「標準レンズ+望遠レンズ」の違いです。どちらを選ぶかは撮りたいもので変わります。
例えば、

  • 子どもの運動会・発表会で使いたい
  • 動物園・水族館で使いたい

などの場合は望遠レンズ付きを選ぶことをオススメします。標準レンズだけだと思った以上に撮りたいもの(被写体)が小さくなります。

記録メディアは必須! 5千円〜1万5千円

カメラには付属していないので必須です。持ってるからいらないよという人もいるかもしれませんが、画像自体がそこそこ重かったり、読み書きのスピードが遅いと連写した時にもたついたりといろいろあるので、一眼レフを持っている人は信頼性の高いカードを一緒に買っちゃったりします。撮影時の画質やカード自体の容量によってくるので何をオススメするかが悩ましいですが評判のいいサンディスク製の16GBあたりで様子を見てみるといいかなと思います。

ストラップでおしゃれする 〜5千円

ストラップは付属しているのでいらないという人は大丈夫です。可愛いのが欲しいという女性やメーカのロゴのものはなんか嫌だという人、みんなとちょっと違うのがいいという人はストラップも買いましょう。ものによっては1万円ぐらいしますが5千円ぐらいが相場かなと。選ぶ時は幅広のものをなるべく選ぶと良いです。一眼レフはそこそこ重いのでストラップが食い込んで不快担ってくるので。個人的には”ARTISAN & ARTIST”が落ち着いたオシャレさと機能性があって好きです。(あっ、予算オーバーしてる・・・)

お出かけの時にカバンにしまいたい 1000円〜

これは使い方や生活スタイルによるところもあります。車移動メインで撮るタイミングはちょこっととか、家の近場でフラっと散歩して撮るぐらいのイメージだとわざわざいらないかもしれません。電車移動メインなんかだと移動中にぶつけたり邪魔だったりもあるのでしまえるカバンあった方がいいです。ただ、カメラバッグってクッションとかしっかり入ってて「カメラ入ってます!」というものが多いので、私は少し大きめのカジュアルバッグに”インナーケース”を入れています。これなら安上がりですしね。

レンズを傷つけそうで怖いんだけど・・はい!プロテクター! 1000円〜

スマホのカメラやコンデジだと気になりませんが、一眼レフのレンズサイズになると傷つけないか不安になるかもしれません。どうしても気になるようでしたらレンズには”プロテクター”という透明なガラスをつけられます。一応プロテクターをつけるかつけないかは賛否両論あるのですが、私は”精神衛生上の理由”でつけているものとつけていないものがあります。ちなみにレンズのサイズに合わせないといけないので買う前に”フィルターサイズ”を確認しましょう。どうしてもわからなければお店で店員さんに相談するといいです。D3300のキットレンズであれば52mmなのでこの辺りです。最初なので安いモノで構わないですよ。

お掃除グッズもいりますよ

この辺りから最初はいらないけどおいおい買うことになるモノです。

レンズクリーニングティッシュ 500円

レンズを拭くためのウェットティッシュです。レンズキャップの付け外しの時によく指紋をつけちゃったりするのでよく使います。実はこの類のものはいろいろあったりしますがこれが一番手軽ですね。メガネ拭いたりディスプレイ拭いたりカメラのレンズ以外にも使っています。

ブロワー 1000円〜

カメラマンがシュポシュポやってるアレです。レンズの埃や入り組んだところの埃を飛ばします。先っちょが長いと慣れないうちはぶつけたりするので最初は短い方がいいと思います。

クロス

メガネ拭きみたいな毛羽立たない布です。最初はオマケだったり付属品でついたりしているので特別買わなくてもなんとかなったりします。

使わない時はドライボックスにお片付けしましょう 1500円〜

なくてもいいとは思いますが、カメラとかレンズってカビが生えることもあるので。まぁ、おもちゃ箱ぐらいに思っておいてください。

なるべく安く済ませたいんだけど・・・

以上で大体どんなモノが必要かわかってくると思います。合計するとなかなか気が引けてくる人もいると思います。そんな人に、少しでも安く済ませたかったらこんな方法もあります。(※個人の意見です)

型落ちセール品を狙う

当たり前といえば当たり前ですが、最新の製品が気になる人や、中古はどうなの?という人もいると思います。

  • 最新でなくてもいい理由
    スマホやコンデジと比べると写りがキレイなので、初めて持つとそれだけで意外と満足できます。それに、最新のモノって場合によってはカメラで画像を調整できるとか周辺機能が増えてるぐらいの変化しかないこともあります。その辺りって最初ちょっと使うだけのことも多いので割り切って考えましょう。
  • 中古をオススメしない理由
    掘り出しモノがあったりしますが、よくわからないうちから調べて探すのはハードルが高いです。逆に知識をつけた後なら欲しい機材を割安で手に入れられるので、中古品に手を出すのは後々にしましょう。

周りの人と同じメーカにする

一眼レフをやっている人が周りにいたら、そのメーカに合わせるのも良いです。しっかりやっている人だったら使っていないレンズを貸してくれることもあります。実際私もよく会社の先輩にレンズを貸しています。(あれ、返してもらってないな・・・。)こうやってメーカ派閥ができていくのですね。

まとめ

一眼レフの初期費用についてまとめてみましたがいかがでしたか?今回書いたものを一通り揃えておけば特に難なく一眼レフを始められると思います。決して安くないですが、これであなたの新しいカメラライフが始まるのです!
ちなみに私に相談した人たちは、Nikon派閥には参加してくれませんでした。ええぇぇ・・・。


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