長崎が好きだ。

   

眼鏡橋の夜景

何度も訪れているはずなのに、いつも帰るときに不満な気持ちになる。この不満は長崎に対してのものではない。短い滞在時間しか取れなかった自分に対してだ。いつまでたっても”見尽くした”という気持ちにならないのだ。訪れる度に新たな発見があり、また訪れたくなる。そんな街、長崎が私は好きだ。

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異次元の街

長崎の風景

長崎に来ると、異次元の世界に迷い込んだような感覚にとらわれる。普段当たり前のように見上げている街灯や屋根が、ここでは見下ろすのが当たり前になる。まるで雲の上か、異次元の世界に来たかのような感覚になる。

長崎の風景,昼

 

異文化とともに

新地中華街の夜

長崎にある中華街は決して広いものではない。横浜の中華街に比べるととても小さなものだ。しかし、長崎という街にどこか中国の雰囲気を感じる。これはいわゆる現代の中国ではなく、子どもの頃に歴史で習ったり空想物語を読んだりしたときに感じたような雰囲気でワクワクさせられる。

長崎くんちの龍踊

それでいて、また違った雰囲気もあるため大変興味深い。異国の文化が溶け込み混じり合って、世界中のどこでもない”長崎”という場所を形作っているような気さえする。

大浦天主堂

ゆったりとした時間の中で

ベンチで寝る猫

長崎に来るといつもとは違うゆったりとした時間が体を通り抜けていくような感覚になる。時間を忘れ、ただただゆっくりとしていたい。できることならこの風景をずっと眺めていたい。

長崎のベンチ

まとめ

鍋冠山からの夜景

どこか違う空間に迷い込んだような、それでいてずっと迷い込んでいたいようなそんな気持ちにさせてくれる街。私は長崎が好きだ。


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