結婚式に呼ばれた時に持っていく機材は何がいい?

      2016/09/27

溢れんばかりの笑顔が撮れる!シャッターチャンスもいっぱい!結婚式で写真を撮るのは楽しい!

先日友人の結婚式に呼ばれて行ってきました。形式にもよりますが誓いのキスや定番のケーキ入刀、キャンドルサービスなどなどシャッターチャンスがたくさんありますし、久しぶりに会う友人がいたり、なによりみんな幸せそうな笑顔をしています。こんな最高なところにいくとなると、やっぱりいい写真を撮りたい衝動に駆られてきます。

今回は結婚式に何を持って行ったか、どんな風に撮影したかなどなど話題にしてみたいと思います。

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しっかり準備していい結婚式の写真を撮ろう!

会場の広さは?進行は?結婚式の写真はとにかく難しい!

初めて行く会場の場合、どんなところかわかりません。どのくらいの広さなのか?自分の席はどの辺りになっているか?とか考えているとレンズがなかなか選べなくなってきます。状況変化にもなるべく対応できるレンズがいいと思います。

また、進行についても出たとこ勝負です。式の演出によって照明がコロコロ変わる。タイミングなんかもわからないので真っ黒や真っ白、ブレブレの写真なんかを量産したり・・・。

少ない機材でオールマイティにこなすなら?

状況の変化にも対応できてちゃんと撮れるセットにしたい。なおかつレンズは1本に絞りたい。でも引き出物なんかももらうのでゴテゴテと機材を持って行きたくない。

と言うことで先日の結婚式はコレを持って行きました。

  • カメラ:Nikon D800
  • レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
  • スピードライトSB-5000

・・・ハイ。何にも参考にならんと怒られそうな組み合わせですね。

もっと限定するなら・・・式や披露宴は望遠?二次会は広角?

そんなにたくさんの経験があるわけではありませんが、式や披露宴は望遠、二次会は広角の方が使い易い気がします。

式や披露宴の時は場所にそれなりの広さがあったり、フォーマルな雰囲気で動きにくい場面も多いです。プロのカメラマンがいるのに写り込んでしまうと邪魔ですし。あまり近くに寄れないので望遠の方が使えます。

逆に二次会は会場もそこまで広くありませんし、カジュアルなので近づける機会も多いです。狭いスペースで集合写真を撮る時などなかなか使えました。といっても極端に広角では使いどころが難しいので35mmぐらいが目安だと思います。

明暗分かれる?スピードライト

「スピードライト」「フラッシュ」「ストロボ」・・・いまだにどれがいいかわかりませんが、Nikonユーザなので「スピードライト」にします。

前置きはさておき、暗くなることも多いのでやはりあると何かと助かります。個人的には「結婚式で撮影するなら何がmustか?」と聞かれると「スピードライト」と答えます。「いかにもフラッシュ焚いた写真はイヤ」という人もいますが、直接光を当てず、天井や壁にバウンスさせればそれなりに自然になります。高感度のカメラも増えていますが、個人的には感度を上げて粗くなるよりはスピードライトを使った方が好みです。カメラはマニュアルモードでシャッタースピード固定、明るさはTTL任せという方が、状況に応じてISO変えるより楽だったりします。

基本プロには勝てません。勝つとしたら・・・

会場スタッフとも連携していてカメラも2台体制・・・なんだかんだ言ってもプロのカメラマンには勝てません。高いお金がかかるだけはあります。邪魔をしないように気をつけています。スーツにデカい一眼レフという組み合わせも目立つので、自分が取られる時もカメラが写らないようにしたりしています。まぁこれは後から人の家で、スゲーのがいる!と話題になりたくないからなのですが・・・。

勝てるとしたらスピードかなと思います。当日や翌日などホットなうちにいい写真を数枚ピックアップして送ってあげると喜んでもらえます。

最後に・・・結婚式を楽しみましょう

実のところ先日の結婚式は少し落ち着いた雰囲気だったのであまりバシバシ写真が撮れませんでした。写真を撮るという点に関しては不完全燃焼でしたが、ご飯もおいしかったし式自体楽しかったのでまぁいいかと思います。

まとめ

趣味の範囲での結婚式写真という感じでまとめてみましたがいかがでしょうか。なんだかんだいって当日のことを考えている時が一番楽しかったりします。結婚式に招待された際は参考にしてみてください。

Tack-MA

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