イルカショーを撮りたい!

      2016/09/15

イルカ 1/640 f/5.6 ISO800

突然ですが、イルカって可愛くないですか?つるんとしてて目もくりくりしてる。それでいて頭がいいので芸もできる。そんなイルカを今回撮りに行ってみました。

advertisement

 

イルカショーの写真を撮ろう!

色とりどりの魚やちょっとムードのある照明、かわいいペンギンやアザラシなんかもいいですが、ダイナミックな芸を見せてくれるイルカショーって水族館の見どころの一つですよね。飛び跳ねるイルカ、飛び散る水しぶき。写真におさめるにはやりがいのある被写体ですね。

レンズは何がイルカ?

少し離れた席から望遠レンズで撮るのがいいでしょう。理由としては、

  • 近づきすぎると水がかかる
  • 動きが早いので離れたところからの方が撮りやすい

場所によっては水をかけることもアトラクションみたいになっているところがありますしね。必然的に一歩引いた場所になります。イルカが動き回るので目の前を通り過ぎるのを一生懸命追いかけるより、全体の動きを見ながら撮った方が結果として反応が早くなります。ということで私はこれを持って行きました。

TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

水族館の席ってだいたい早い者勝ちなので少し離れた場所に陣取りましょう。

どんな設定にしてイルカ?

とにかくジャンプの瞬間をしっかり押さえたかったのでこんな設定にしてみました。

  • 連写ON
  • シャッタースピード 1/500 以上を目安にISO感度あげる(今回は 800 〜 1000)
  • 少し絞る(今回はf/5.6〜6.3 f/8ぐらいでもよかったかも)
  • フォーカスはコンティニュアスAFサーボ(自動追従)

どんな写真が撮れてイルカ?

こんな写真が撮れました。全部少しレタッチしています。

どんなところで撮ってイルカ?

  • 場所:新江ノ島水族館


二種類のイルカショーがありそれぞれ楽しめます。吊るしたボールや輪をくぐるような芸がなかったので狙いが付けにくかったのが難点・・・。

まとめ

いかがでしたか?イルカショーの撮り方ということでまとめてみました。参考になればと思います。


よければこちらもお願いします
写真素材 PIXTA


Tack-MA

最後まで読んでいただきありがとうございます。
趣味の写真の”半歩進んだ”楽しみ方をテーマにブログを書いています。
少しでも気に入ってもらえたら、twitterのフォローやFacebookページの”いいね”をもらえると嬉しいです。
twitterとFacebookページは下の丸いアイコンからアクセスできます。

 - 撮り方 , ,