もう一度行きたいあの場所 〜伊豆・伊東編〜

   

サザエ

前回、一眼レフを始めたい人向けの記事を書いている時に、自分がカメラを始めた頃の写真を見返していました。写真って見返しているともう一度行きたくなってくるところありますよね。そんなところを写真にうろ覚えのエピソードを添えて紹介したいと思います。

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出発は夕方 行き当たりばったり伊豆ツアー

海老名SAでの夕日

「どっか写真撮りに行きたい」

一眼レフを買って1ヶ月ぐらいの7月のある日に、友人たちに「どっか行きたい」と言ったところ、ノリで出発が決定しました。その時私は大学生。一緒に行くことになったのは研究室の同期の男4人。決まっていることは「レンタカーの予約時間 PM5:00〜24時間」と「伊豆方へ行こう」ということだけ。若いっていいですね〜。こんな流れから月曜定例の研究室のミーティング終了後に即出発です。

撮影場所:海老名SA

うまいメシ食って温泉にでも入ろう

伊東での夕飯

「もうこの辺の温泉は全部閉まってるよ」

途中道を間違えたり夕飯食べるところを探したりという時間もあったので、伊東で夕飯にありつけたのは夜9時頃。ここでこれからどうするか?の作戦会議を始めます。今考えると作戦会議のタイミングが遅すぎですね。「やっぱりまずは温泉でしょ!」ということでお店の人に聞いてみると「この時間から?もう閉まってるよ」と言われ途方にくれます。

夜の海岸散歩

城ヶ崎海岸の月

「うわー!火サスみたい!」

一応買っておいた旅行のガイドブックを見てみると、こんな時間から行けるところなんてそもそもまずないということが発覚します。ということで唯一行ける城ヶ崎海岸へ。岩がゴツゴツしていて絶壁、まさに火曜サスペンス劇場の犯行現場か犯人の自白シーンかって感じ。真っ暗な海岸はちょっと怖い雰囲気でしたが波に反射する月明かりは綺麗でした。

撮影場所:城ヶ崎海岸

温泉には行っておきたいよね

黒根岩風呂

「もう少し早く来ればよかったのにね」(ニヤリ)

宿を取っていなかったのでカラオケボックスで夜を明かしましたが朝5時にお店を出ないといけなくなります。そして季節は夏。みんな汗で不快感MAXですよ。ということで早朝から行ける温泉探しをすると「黒根岩温泉」というところが空いているらしい。それにこんな気になることも書いてありました。

「アメリカを見ながら入る野天風呂」  混浴

気になりますね〜。そんな温泉入ったことないですからね。ということで行き先は決定です。

「黒根岩風呂」は最低限の目隠しと岩でできた湯船のみというかなり野性的な温泉でした。天気も良くて見渡す限りの海と空は絶景ですね。こんなところを自分たちだけで貸切状態なんて贅沢でした。この景色と入り口のおじさんの「あと30分早ければ女子大生がいたよ」という言葉は忘れられませんね、ええ。

撮影場所:黒根岩風呂

海ときたら次は山

大室山

大室山へ行く

次は大室山へ行きましたね。なんでここに来たかは記憶が曖昧です。何かショックなことでもあったんですかね?ちなみにこの日は晴れていたのに激しくガスってて何も見えませんでした。

撮影場所:大室山

やっぱりもう一回風呂入りたいよね

地ビール飲み比べ

道の駅ってこんなにいいところだった!

「黒根岩風呂」は湯船につかるだけだったので、もう一つ温泉に行くことに。「道の駅 伊東マリンタウン」が手軽そうだったので行ってみました。ここ、かなりいいです。温泉入れるし飯もうまいし。写真みたいに地ビールの飲み比べなんかもできました。

撮影場所:道の駅 伊東マリンタウン

終わりに

伊東マリンタウン

行き当たりばったりだけど楽しい旅行でした。平日だったので空いていたのもよかったですね。ちなみに教授は誰も大学に来ないのでお怒りだったようで・・・。

まとめ

ただの思い出話でしたがいかがでしたか?旅行の写真って時間が経つとすごくいい思い出になりますね。なんだか写真が綺麗だと2割り増しぐらいになっている気がしますが。こんなところも写真の楽しいポイントなんですね。最後まで読んでいただきありがとうございます。


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