50mmレンズで見る世界|東京タワー

   

東京タワー

カメラメーカ各社が出している50mm単焦点レンズは明るいものでも安価で手に入る上、軽くて持ち運びも便利です。そんなレンズをつけて今回は東京タワーを撮影してみました。

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秋空と東京タワー

東京タワーと空

秋の晴れた空は透き通るような青と、白い糸を集めたようなうっすらとした雲が印象的な気持ちのいい季節です。そんな中に赤色の東京タワーがとても映えるので爽やかな写真が撮れます。

鉄骨が美しい

東京タワーの鉄骨

東京タワーといえばこの鉄骨。有名なので写真や映像などでなんども見たことあると思っていても、近くで見たときの印象は全く違います。あれだけの大きさのものを支えているためだけあってしっかりしていながらもどこか美しい。そんな姿を撮影してみました。

都会の風景

東京タワーからの風景

展望台まで登るとたくさんのビルと行き交う車を見渡すことができます。東京に居ても地上からは意外と分かりにくい、イメージの中の都会がそこにありました。

50mmレンズの魅力

東京タワーからの風景

フルサイズ機ではいわゆ標準と呼ばれる焦点距離の50mmレンズは、人の目で見たそのままを切り取ることができるのでカメラを向けたときにしっくりくる感じがします。目で見て、何か感じた風景をそのままカメラという額縁で切り取って写真におさめるという一連の流れが自然にできる焦点距離です。

それでいて他のレンズに比べて安価で手に入るのも良いところ。私が持っているのは 50mm f/1.8 だけで、今回の写真も全てこれで撮っています。せっかくの一眼レフだから何かレンズを買ってみたいというときにまず買うのにちょうどいい焦点距離ですね。メーカもそれを分かっていて価格設定を安くしているので、“撒き餌レンズ”などとも呼ばれていますが、それでも使い慣れてくるといい写真が撮れるので十分楽しめます。

補足:標準の焦点距離について

一応補足ですがデジタル一眼レフには標準と呼ばれる焦点距離が2種類あります。これはカメラに使われているセンサーのサイズが”フルサイズ”(FXフォーマット)と”APS-C”(DXフォーマット)と呼ばれる2種類あるからです。(括弧はNikonの呼称)。今回の写真はフルサイズのD800で撮影しているので標準の焦点距離は50mmになります。APS-Cだと35mmが標準になりますので注意してください。

まとめ

ちょっとした散歩に軽くて小さいので50mmレンズを付けて出かけてみるのはいかがでしょうか。


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